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屋根の板金部(棟・雪止め)の錆止め塗布|神奈川県藤沢市のK様邸にて

こんにちは!

横浜市の外壁・屋根塗装専門店のW・T・C 脇です。

 

今日はお天気がいろんな表情になりましたね。

晴れたかな?と思ったら、今にも雨が降りそうな雲になったり‥。

 

こんな日って、なかなか先を読んでの事が難しくなるんで、もっとはっきりした天気が希望です(笑)

 

 

さて、本日も藤沢市のK様邸の塗装工事中です。

 

本日は屋根の板金部の塗装。

 

まずは、前回の外壁のシーリングの施工が完了して、今日は屋根の板金部の塗装を行いました。

 

下の写真は、「棟」の板金部に錆止めを塗布です。


棟の板金部の錆止め塗装

 

『棟(むね)』って屋根と屋根の面が合わさる山状の接合部分を指すんですけど、ここが一番屋根の板金部で劣化しやすいんですね。

 

錆びて劣化しちゃうと、最悪強風とかで棟が吹っ飛んでしまうことも。

 

ですので、しっかりと下地処理して錆止め材を丁寧に塗布することがポイントなんです。

 

 

また、下の写真は「雪止め」の錆止め塗布。

雪止めって細かい部分なんですけど、すごく大事なんです。


雪止めの板金部の錆止め

 

思わぬ大雪が降る事ってありますよね。雪が沢山積もりそれが解け始めると突然雪崩のように滑り落ちてくる事があります。

 

もし経年の劣化で雪止めが錆びて、機能しなかったらほんとに怖いです。

 

 

そんな訳で、屋根の本格的な塗装前の大事な錆止めの作業でした!

また、ご報告します!



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