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コロニアル屋根のタスペーサー挿入と中塗り|神奈川県藤沢市のK様邸にて

こんにちは!

横浜市の外壁・屋根塗装専門店のW・T・C 脇です。

 

昨日、今日と物凄い湿度で参っちゃいますね。

職人にも口酸っぱく言ってますけど、水分補給と小休憩はマメにとるようにしてます。

 

今日は九州・四国で大雨らしいんで、関東にも影響が来る前にしっかりと仕事を進めますよ!

 

さて、本日も藤沢市のK様邸での施工です。

本日は屋根の下地処理からの中塗りの様子。

 

まずはタスペーサーの挿入。別名「屋根縁切り」って言います。


blog571-02.jpg

 

タスペーサーは、下塗りが完了した時点で屋根と屋根の間に入れるんです。それによって隙間を作るんですけど、屋根と屋根のとの間に隙間が確保され屋根材の下に雨水が侵入した際に排出するんです。


blog571-01.jpg

 

これをやらないと屋根材が漏水で腐ったりするんで、いやま必須のアイテム。

 

 

タスペーサー挿入後は塗装の中塗り。

今回は、日本ペイントの「サーモアイsi」という塗料を使っての塗布です。


塗装の中塗り


ちなみサーモアイsiはにシリコン樹脂塗料の強力な結合力により、過酷な環境下でも耐久性を保持することが可能な屋根用遮熱塗料なんですよ。

 

W・T・Cでも使用頻度の高い塗料の一つです。

下地処理もバッチリしてるんで、中塗りの塗膜の密着性は抜群なはず!あとは職人の腕の見せどころの「塗膜を均等」に塗り込みます。



そんな訳で、下地処理後の中塗りの様子でした。

また、ご報告します!



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